カホンの楽譜

【1:拍と小節を再確認!】カホンの楽譜が読めるようになる!

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カホンの楽譜はとってもシンプルです。
ただし!
いくらシンプルいっても最低限の知識は必要です。
小学校や中学校の音楽の授業で習った事を思い出せばそんなに難しい話ではありません!
今回は、カホン初心者の方に知っておいていただきたいものだけを厳選しました!

1回目「小節」と「拍」について ←この記事
2回目「音符」と「休符」の長さについて

必要な知識を身に付けて、一緒にカホンの楽譜が読めるようになりましょう^^♪

1回目は「小節」と「拍」について

カホンに限らず、何かしらの楽譜はきっとどこかで見たことがあると思います!
小学校の記憶だと、リコーダーやピアニカの楽譜のような、教科書に出てきたものを思い出して貰えるとイメージしやすいです。
では、1つずつ紹介していきまーす!!

小節とは

楽譜が読みやすいように適切な長さで区切られたモノのことです。

この1区切りを1小節と言います。

拍とは

ドラマーさんが曲を演奏する前に
「ワン ツー スリー フォー」と数えているあれです。


これは、1小節の中に1拍が4つ入っています。これを4拍子といいます。
日本でよく聴く音楽(Jポップやロックなど)は、4つの拍で区切られた4拍子の曲が多いです。
拍は4分音符を基準にして考えます!
4分音符1個分で1拍です。

拍子とは

1小節の中に入る拍数を決めるのが、4/4と書かれた数字です。
これを拍子記号といいます。

拍子記号は、1小節の中に(上の数)個の(下の数)分音符が入りますよ。と書かれています。
4/4だと、1小節の中に(上)4個の(下)4分音符が入るよ。
3/4だと、1小節の中に(上)3個の(下)4分音符が入るよ。
と、なります。

このブログで紹介する曲やリズムは基本的に4/4だと思っておいてもらえればOKです!
4/4は下記のように表記されている場合もあります。

まとめ

少し難しいことを色々書きましたが、
簡単に言うと、

  • 楽譜の1区切りが1小節といいます。
  • 1小節の中で「1・2・3・4」と数えるのが拍です。
  • この拍は4分音符が基準となります。
  • 楽譜の前に記載されている「4/4」などの表記を拍子記号といいます。
  • 拍子記号によって1小節に入る拍の数が変わります。
    ってことです。
    さっきからちょいちょい登場する4分音符ってなんぞや?
    という話は次回!
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