キット購入者向け カホンの演奏方法 8ビート

【カホン基本の8ビート】8ビートとは

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カホンは様々な音楽ジャンルで演奏できる楽器です。
日本ではドラムの代わりにカホンを使用してJpopやロックなどの曲を演奏することが多いですね!

このブログでは、みなさんが日頃耳にするような曲をカホンで演奏できるようになるための練習方法をご紹介しています。

5回に渡り、4種類の基本の8ビートをご紹介していきます。
第1回目となる今回は8ビートについて理解していただくための記事です。

 

8ビートを演奏できるようになろう!

「8ビート(エイトビート)」というドラムではすごく有名なリズムパターンをカホンに置き換えてご紹介します。

8ビートとは、4/4拍子で8分音符を基本単位として演奏したリズムパターンです。

普段曲を聴いて手拍子をするときは「1・2・3・4」という4拍子でリズムを取ることが多いと思います。これを4ビートといいます。
4ビートで1回の手拍子を打つ間に、2回手拍子を入れて「1 2 3 4 5 6 7 8 」と8回手拍子を入れるのが8ビートです。

と言われてもピンとこない!!
そんなあなたのために、誰でも聴いたことがあると思う曲で簡単に説明します!

ジブリ映画となりのトトロの主題歌「さんぽ」で例えてみると…

「あるこーあるこー」という部分を4拍子で叩くと1文字あたり1回手拍子をする事になります。(4ビート)

これを8ビートで叩くと1文字あたり2回手拍子をする事になります。

8ビートの方が細かくリズムを刻んでいます。
これは、4ビートは4分音符を叩いていて、8ビートは8分音符を叩いているからです。

4分音符、8分音符がわからない人はこちら↓

 

8ビートの基本4パターン

8ビートには様々な種類のリズムパターンがあり、曲によって複数のリズムパターンを叩き分けて演奏します。

このブログではカホン初心者が最初に覚えておきたい8ビートを4種類に厳選してお伝えしていきます。
この4種類を知っていれば、様々な曲に応用できますので、ぜひマスターしてくださいね!

 

まとめ

代表的なドラムパターン「8ビート」がどういうものか、なんとなくご理解いただけましたか?

難しいことをできるだけかみ砕いて説明しましたが…
それでもよくわからない!という方は”1小節の中に音符(8分音符)が8個あるリズム“と考えてもらえばOKです!

 

次回からは基本の8ビートをカホンに置き換えたリズムパターンで紹介していきます!

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手作りカホンのお店PANDA music(パンダ・ミュージック)を運営しています。 ドライバー1本で作れる「カホン組立キット」の販売や、大阪を中心にカホンワークショップ、カホン教室の運営を行っています。 これからカホンを始めたい!と考えている方の始めの一歩をサポートしています。

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