キット購入者向け カホンの演奏方法 8ビート

カホン【基本の8ビート】その④

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昨日までで、3つの8ビートをご紹介しました。
ちゃんと間違わずに演奏できるようになりましたか?
今日紹介する8ビート④は、一気に難易度があがります!!
最初からかなりハードル上げておきます(笑)

それではいってみよ~う!!

基本の8ビート④

楽譜で書くと↓↓

「ドッチ タッド チッド タッド」という音になります。

2拍目までは8ビート③と同じ、3拍目からが難易度上がっています。
3拍目、ここにきてはじめて、右手が小さい音を演奏します!

演奏のポイント

右手小さい音に意識を!
これまで右手はしっかり音を鳴らして演奏していたので、小さい音を演奏するのが、結構難しいです。

最初は手順をしっかり確認しながら、ゆっくりのテンポで間違わずに演奏できるようになりましょう!

手順を間違わずに演奏できるようになったら、3拍目の右手、小さい音を意識して演奏できるように練習しましょう。

 

その他の音も均一なボリュームで!

3拍目の右手の小さい音に意識しすぎると、本当はしっかり鳴らすべき所のボリュームが乱れがちになります。
慣れるまできれいな音で演奏するのは難しいかもしれません。

何度も言いますが、ゆっくりのテンポで確実に手が動き・音が綺麗に鳴ってから、少しずつ早いテンポで演奏できるようになりましょう!

 

まとめ

今日は基本の8ビートのなかでも一番難しいリズムパターンを紹介しました。
小さい音を意識しすぎると、他の所が上手く鳴らない...。

カホンは大きく分けると「高音」と「低音」の2種類の音を叩き分けてリズムを作り出す楽器です。
その中で、小さい音(ドラムセットでいう所のハイハットの役割を担う音)はすごく重要な音になってきます。

かっこ良くカホンを演奏するためにも、音のボリュームを自在に操れるように練習しまっしょう!
これの練習方法もそのうちアップしますね!

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手作りカホンのお店PANDA music(パンダ・ミュージック)を運営しています。 ドライバー1本で作れる「カホン組立キット」の販売や、大阪を中心にカホンワークショップ、カホン教室の運営を行っています。 これからカホンを始めたい!と考えている方の始めの一歩をサポートしています。

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