カホンの楽譜

【カホンの楽譜】読み方解説|初心者でも簡単に読めるカホンリズム譜

カホンの楽譜の読み方 カホンの楽譜
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カホンの楽譜を紹介

同じ打楽器のドラムにも楽譜があるように
カホンにも楽譜が存在します。

カホンの楽譜はこんな感じ▼

カホンは主に3つの音で成り立っているので
楽譜はとってもシンプルです。

カホンの楽譜を書くメリット

初心者がカホンの演奏をするときは
絶対に楽譜に書き起こした方が良いです。

理由は3つあります。

  1. 毎回同じ演奏ができる
  2. レベルアップできる

①毎回同じ演奏ができる

カホンって簡単に演奏できそうなルックスですよね。笑
だから、その場のノリと勢いで演奏している人が本当に多いです。

もちろんその場のノリと勢いでしっかり演奏できているなら
全然OKなんですけど。

カホン初心者がバンドで演奏している場合は
「正解がよくわからない状態」になっている事が多いです。

カホンは一応メインのリズム隊なので
リズム隊が毎回違う演奏をすると、
他のメンバーが正直演奏しにくいです。
(バンドはリズム隊の演奏を聴いて合わせてるはずなので)

自分が演奏しているリズムを楽譜に書き起こすことができたら
毎回同じ演奏ができるので
安定感のある(観客が安心して聴ける)演奏ができるようになります。

②レベルアップできる

自分が演奏しているリズムパターンを楽譜に書き起こすことで
毎回同じ演奏しかできていないことが
よーくわかってしまいます。

毎回同じだと
演奏している自分もつまらないし
バンド全体の演奏も何だか似たような感じになってしまいます。

楽譜として書き起こすことで
「ここのリズムパターンを変えよう」
「ここのフィルインの組み合わせは変えよう」

と、挑戦したことがないリズムパターンを曲に取り入れやすくなります。

こうやって引き出しを増やしていくことで
自然とレベルアップしていくことができます。

なぜ世の中にカホンの楽譜が少ないのか。

理由は明確で
ノリと勢いで演奏している人が多いからです。

ドラム経験者なら
ドラムで演奏するリズムをカホンに置き換えて演奏している人が多いです。

楽器未経験者なら
Youtubeの動画を見よう見真似で何となく演奏している人が多いです。

カホンの演奏技術を人に伝える機会がまだ少ない

カホンはまだ歴史が浅い楽器です。
カホンを演奏する人口も増加傾向にあるとは言え、
ドラムに比べるとまだまだ少ない。

だからカホン奏者の皆さんが
誰かに「カホンを教える」という機会が少ないんです。

誰かに伝えるためには
やっぱり「楽譜」という形に書き起こした方が断然伝わりやすい。

でもその機会がないから「楽譜に書き起こす」必要がないんです。

結果的にカホンの楽譜が少ない。という事になります。

まとめ:カホンを楽譜に書き起こすとレベルアップできる

カホンの楽譜を書けるようになるメリットは

  • 演奏に安定感が増す
  • 引き出しを増やせる
  • レベルアップできる!

カホンの楽譜はとってもシンプルなので
音符の長さと書き方さえ分かっていれば
だれでも書き起こすことができます。

書き方のパターンもあるので、それはまた別の記事で解説しますね。

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