カホンの演奏方法 基本のリズム カホン購入者向け

カホン【基本の8ビート】その①

カホンの演奏方法

前回は8ビートとは何か?8ビートをどんな時に演奏するのか?についてご説明しました。

この記事では、基本の8ビートその①をご紹介します!

 

スポンサーリンク

基本の8ビート1

今回紹介する中で一番シンプルなリズムパターンです。

楽譜で書くと↓↓

「ドッチ タッチ ドッチ タッチ」という音になります。
演奏する時の手順は、右手(R)からスタートして、基本は左右交互に演奏します。
右手…R
左手…L

カホンに楽譜ってあるの?初心者でも簡単!カホンリズム譜の読み方
カホンには楽譜がある!ピアノやギター、ドラムにも楽譜があるように、カホンにも楽譜が存在します。リズムを楽譜に書き起こすことによって、その場だけのリズムとして忘れてしまうことなく、後から思い返すことができて引き出しが多くなるので、可能な限り楽
【カホンの叩き方】カホン初心者レッスン基礎編①
カホンが手に入ったら「とにかく叩いて音を出したい!」という気持ちが抑えられないでしょう!その気持ち、すごくわかります!!ただ、バンバンと叩いている内に、良い音が鳴ったり鳴らなかったり…もしかすると低音がちっとも出なかったり、高音が出なかった

ポイント

音のボリュームが一定になるように演奏しましょう!

特に難しいのが小さい音!
小さい音はドラムセットでいうとハイハットの様な役割があります。リズムの合間を取るのにとても重要な音です。
大きく叩きすぎず、でもしっかりと優しく小さな音を演奏しましょう。
「鳴っているか?、鳴っていなか?、でもよく聴くとちゃんと鳴っている!」くらいが理想です。

 

1拍目をしっかり意識して演奏しましょう!

同じリズムが繰り返すパターンなので、ずっと演奏していると、何回演奏しているか見失ってしまうことがあります。
しっかり1拍目、2拍目、3拍目、4拍目を意識して演奏できるようになりましょう!

と、言われても最初は難しいと思うので…
「1と2と3と4と」と数えながら演奏してみてください。
慣れてくると感覚で1拍目が感じれるようになりますよ^^!

 

まとめ

8ビートでは、音をしっかり鳴らして演奏することも重要ですが、小さい音をいかに小さく、でも聴こえるように演奏できるかがポイントになります。
音のボリュームを自在にコントロールできるよになれば、メリハリがありカッコイイ演奏ができるようになりますよ!

メリハリを付けながら、拍数を意識できるようになればGood!です!

 

最初は練習あるのみ!
誰でも最初から上手にできる人はいません!
まずは手を動かして、繰り返し演奏してみてください♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました