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カホン8ビート5種類【初心者向け】最初に覚えたいリズムパターン【実践練習】

カホン8ビート5種類初心者向け叩き方 リズムパターン

こんにちは、カホン講師のかずねです!

カホンを始めたばかりの初心者が最初にぶつかる壁って「何を練習すればいいかわからない」という疑問だと思います。

今回の記事では、カホン初心者が最初に覚えたい8ビートを5種類に厳選してご紹介します。
この5種類を練習しておけば、色々な曲に応用できるので、絶対おすすめです。

 今回の記事はこんな人におすすめ!

  • カホンを買ったけど何を練習すればいいかわからない
  • カホンを演奏することになったけど、何を叩けばいいのかわからない
  • カホンの練習メニューが知りたい!

1曲のうち6~8割は8ビートで演奏できます。
つまり、8ビートさえ叩ければほとんど曲を演奏できたも同然!というのは少し言い過ぎやけど…
それくらい8ビートは曲を演奏する上で重要なリズムパターンなんです。
曲を演奏するためにも、まずは基本の8ビート5種類を知っておきましょう。

それでは、どうぞ!

カホンの楽譜の読み方が分からない方はコチラから読んでね!

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8ビートとは

そもそも8ビートって何か?という疑問ありますよね。
8ビートを簡単に言うと、1小節の中に8分音符が8個入るリズムパターンのことです。

ロックやポップスなど、様々なジャンルの曲で演奏されていて、ノリ・グルーヴ感を生み出すポイントにもなっています。

カホン基本の8ビート5種類

この5種類が最初に覚えたい8ビートです。
1つずつ演奏音源を聞きながら音をイメージしてみてください。

8ビートを演奏するときのポイント

8ビートは音の強弱がポイントです。
強弱を綺麗に表現することで、グルーヴ感のある演奏に近づくことができます。
「×」小さく叩く音が大きくなり過ぎないように注意して演奏しましょう。
ここが大きくなってしまうと、音の強弱がなくなり、メリハリがない騒がしい音になってしまいます。

8ビート①

一番シンプルな8ビートのパターンです。
ほとんどの曲に合わせることができる万能パターンなので、最悪これさえ知っていればカホンで曲を演奏できてしまいます。

8ビート②

超王道の8ビートです。
このリズムも様々な曲に合わせやすい万能パターンです。

1・2拍目と3・4拍目が入れ替わったパターンもよく出てきます。

8ビート③

ゆっくりのテンポの曲や、感傷的な曲、いわゆるバラードなんかで登場することが多いパターンです。

②と③を見比べるとわかるんですが、間に低音が2回連続で入る場所が1音ズレているだけなんです。
たったこれだけの違いで、感じ方がガラリと変わってしまいます。
リズムって面白いですよね。

8ビート④

これも良く登場する8ビートです。
3拍目の左手低音が効いているリズムです。

8ビート⑤

このリズムパターンは、単体で使うことは少なくて、ほとんどの場合が①~④と組み合わせて演奏します。
1曲全部がこの8ビートパターンで演奏することは、ないと思ってもらってOKです。

まとめ

今回はカホン初心者が知っておきたい8ビート5種類をご紹介しました。

8ビートは様々なジャンルで演奏されるリズムパターンです。
8ビートは曲のノリやグルーヴ感を生み出す鍵となっています。

ぜひこの5種類を覚えて、曲を演奏してみてください!

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