カホンの演奏方法 基本のリズム カホン購入者向け

カホン【基本の8ビート】その②

カホンの演奏方法

前回までの記事で、8ビートとは何か?、基本の8ビート①を紹介しました。
この記事では8ビート2つ目のリズムパターンをご紹介します!

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基本の8ビート②

8ビート①を少しだけ応用したリズムパターンです。

「ドッチ タッチ ドンドン タッチ」という音になります。
演奏する時の手順は、右手(R)からスタートして、基本は左右交互に演奏します。
右手…R
左手…L

2拍目までは8ビート①と同じですが、
3拍目、小さい音だった所を低音で演奏します。
低音が2回続く音になります。

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演奏のポイント

3拍目の低音のボリュームを意識して!

8ビート①では、左手がすべて小さい音でした。
8ビート②でも、3拍目以外の左手は全て小さい音を鳴らします。
左手は小さい音を鳴らす事が多いので、3拍目の低音が小さくなってしまいます。
右手のボリュームと均一になるように、左手3拍目の低音を意識して叩いてください!

 

小さい音も意識できるようになればGood!

3拍目の左手が右手と同じボリュームで鳴らせるようになったら、
3拍目以外の小さい音を、小さいボリュームで演奏できるように練習します。
これは8ビート①の時と同様に しっかりと優しく小さな音を演奏できるようになりましょう♪

 

まとめ

8ビート②のリズムパターンは、グッとドラムっぽい演奏になっている気がしますね!そんな気がする!

最初は繰り返し演奏していると、どこで左手の低音が入るのかわからなくなる方が多いです。
「ドッチ タッチ ドンドン タッチ」を1フレーズとして音で覚えれるようになればOKです!
1フレーズで覚えれたら、自然と1拍目がわかるので、3拍目の左手もスッと低音を演奏できるようなれます!

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