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カホン打楽器の練習:アクセント①

カホンの演奏方法
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アクセント移動練習の楽譜①

同じ音符が続くので見にくい!なので、わかりやすいようにアクセント部分に赤色を付けています。
♩=テンポ60で演奏したときのイメージ音源

赤〇 → 大きな音(アクセント)
白〇 → 小さな音

イメージ音源はコンピューターの音なので、小さい音が結構大きく聞こえていますが、
小さな音はもっと小さく鳴らせるとGoodです!

練習のポイント

練習のポイント
  1. 小さい音をできるだけ小さく叩こう
    力が入りすぎると、テンポが速くなったときに付いていけません。
    手首を柔軟に動かしながら、小さな音が小さく叩けるようになりましょう。
  2. 大きい音は、手首の柔軟性を自然に使って
    腕を振りかぶったり、力強く叩かないで。
    小さい音と同じ様な手の動きで、手首を柔軟に動かしてスナップを効かせるようにして叩いてアクセント音がキレイに出せるのが理想的です。
  3. 音の粒の大きさを揃えよう
    特に小さな音の粒を揃えることで、大きな音(アクセント)が際立ちます。
    メリハリのあるリズムが叩けるようになります。
    録音して聞いてみるのがオススメ!

アクセント移動の練習の流れは▼コチラの記事内の
「基礎練習の流れ4ステップ」を参考にしてください▼

カホンはアクセント練習で何とかなる!と言っても過言ではない

カホンのリズムは、アクセント練習パターンを組み合わせて作られています。

なので、アクセント練習をしていれば
色々なパターンのリズムを叩けるようになりますよ。

楽譜の左端に「ABCD」と表記していますが、
これはアクセントを組み合わせてリズムを作るときに使います。
リズムの作り方はまた別の記事でご紹介します。

カホン打楽器の基礎練習:アクセント練習①←この記事
カホン打楽器の基礎練習:アクセント練習②
カホン打楽器の基礎練習:アクセント練習③

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