カホンの演奏方法 基本のリズム カホン練習メニュー

カホン打楽器の基礎練習:休符移動②

カホンの演奏方法

16分音符の2音を休符にした練習パターンです。
アクセント練習②のアクセントの位置を休符に変えた感じです。

テンポ60で演奏したときのイメージ音源
スポンサーリンク

練習のポイント

休符移動②練習のポイント
  1. 16分音符を身体で刻んで
    休符が増えると、叩くタイミングを合わせるのが難しくなってきます。
    常に16分音符を意識しながら「音を抜く」という気持ちで練習しましょう。
  2. 音の形を理解しよう
    下の画像は16分音符にあてはめて考えたときの音符表記です。中下段は同じリズムを刻みます。

    16分音符のどの部分が休符になっているかを理解して叩くと、音の形が見えてきます。
  3. 16分音符に言葉を当てはめて
    上の画像では「やきにく」という言葉を当てはめて、アクセント練習②のときの様に叩きます。叩く所を大きな声で(心の声でもOK)言うと、叩きやすくなりますよ。

練習の流れはコチラの記事▼を参考にしてください。

その他の基礎練習メニューはコチラから▼

カホン打楽器の基礎練習:休符移動①
カホン打楽器の基礎練習:休符移動②←この記事
カホン打楽器の基礎練習:休符移動③

タイトルとURLをコピーしました