カホンの演奏方法 基本のリズム カホン練習メニュー

カホン打楽器の基礎練習:休符移動③

カホンの演奏方法

16分音符のうち1音しか叩かない練習パターンです。
アクセント練習①のアクセントの位置を休符に変えた感じです。

スポンサーリンク

休符移動③練習用の楽譜

テンポ60で叩いたときのイメージ音源

練習のポイント

休符移動③練習のポイント
  1. 16分音符の何個目を叩いているか意識して
    4音のうち1音しか叩かないので、音の前後の繋がりがわかりにくいです。
    テンポに合わせて叩くのが休符移動練習①②より、各段に難しくなります。
    常に16分音符を身体で刻みながら休符を感じれるようになりましょう。
  2. 音の形を理解しよう
    下の画像は16分音符にあてはめて考えたときの音符表記です。中下段は同じリズムを刻みます。
    同じリズムを刻む場合でも、音の長さが違うので、少しニュアンスが変わりますが…
    どちらの表記でも、「16分音符の何個目を叩くのか」がわかるようになりましょう。
  3. 言葉を当てはめるとわかりやすい
    16分音符の4音のうち1音しか叩かない場合は、「どこを叩いているんだっけ?」と迷子になりやすいです。
    常に16分音符を刻むんですが、4文字の言葉を当てはめていると、何文字目(何個目)を叩いているのかが、わかりやすいです。
    上の画像では「やきにく」と当てはめています。

練習の流れはコチラの記事▼を参考にしてください。

その他の基礎練習メニューはコチラ▼から
カホン打楽器の基礎練習:休符移動①
カホン打楽器の基礎練習:休符移動②
カホン打楽器の基礎練習:休符移動③←この記事

タイトルとURLをコピーしました