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カホンで綺麗な音を鳴らすための、おすすめ練習メニュー4個・初心者向け【2020年更新】

カホン綺麗な音鳴らす練習 目的別カホン練習メニュー

こんにちは、講師のかずねです!

カホンを綺麗な音で演奏したい!と思いませんか?

今回の記事では、そんなお悩みを解消するためにのオススメ練習メニューを紹介します。

この記事は以下のような人におすすめ!

・叩く音にムラがある
・綺麗な音で演奏できているかわからない
・演奏の基本を身に付けるための練習メニューが知りたい

綺麗な音でカホンを演奏したいなら「正しい叩き方を常に再現できる力」が必要です。

いつ、どんなときも
正しい叩き方ができていれば綺麗な音を鳴らすことができるようになります。

今回はカホンの正しい叩き方をマスターするための、初心者向けおすすめ練習メニューを4個お伝えします。
この記事を参考に実践してみてください。

カホンの基本の叩き方を知りたい!
という人は、先に叩き方のポイントをまとめた下記記事を読んでください!

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カホンで綺麗な音を出すことは難しい

カホンは素手で演奏する楽器です。

この素手というのがやっかいで、人によって手の大きさ・形は千差万別。

だから同じカホンを、同じ様に叩いても、演奏者によって鳴る音が違います。
それがカホンの面白くて難しい所でもあります。

このブログでも紹介している「正しい叩き方」は一般的な叩き方です。
そこから、自分の手の形やサイズによってベストな音が鳴るように微調整していく必要があります。

自分だけの音が鳴るように微調整するために、今回紹介する4個の練習メニューが最適です。

今回の練習の目的

  1. キレイな音を出せるようになること
  2. 基本の叩き方を身に付けること
  3. 自分の手に合う叩き方に微調整すること

早く叩けるようになったり、超絶演奏テクニックが学べたり、かっこいいフレーズが叩けるようになるための練習では全くありません。

どちらかというと、地味でつまらない練習メニューです。
でもこの練習をしっかりしているか否かで、今後の成長スピードが格段に変わってくるので!
カホンを演奏することになったら、絶対に取り組んで欲しい練習メニューです。

カホンで綺麗な音を演奏するための練習メニュー4個

では、本題の練習メニューを紹介していきます。
練習メニュー毎に「練習で意識するポイント」も紹介してるので、一つずつじっくり取り組んでみてください!

※練習には必ずメトロノームを使ってください!

1:高い音・低い音をゆっくり叩く練習

テンポ60のメトロノーム
練習1で意識するポイント

  1. 基本の叩き方で、高音・低音を叩くこと
  2. ゆっくりテンポ(50~60くらい)で確実に毎回同じ場所を、同じ手の角度で叩くこと
  3. 毎回同じ手の形・力加減で叩くこと
  4. 左右の手が同じ叩き方になるように意識すること

上記4つのポイントを意識しながら叩けるようになってきたら
自分に合う手の形・角度を微調整してみましょう。

2:スピードアップして低音・高音を演奏する練習

カホン基礎練習・正しい叩き方練習メニュー2
テンポ60のメトロノーム
練習2で意識するポイント

  1. 練習1のポイントを全て意識して演奏できていること
  2. 自分の手に合った叩き方に微調整をすること
  3. 手を動かすスピードが速くなっても、意識を手の形・叩き方に集中すること

練習2は手を早く動かしても綺麗な音を出せるようになるための練習なので、
メトロノームにピッタリ合わせ必要はありませんが、
ある程度テンポに合わせて練習しましょう。

3:1小節毎に低音・高音を叩き分ける練習

テンポ60のメトロノーム
練習3で意識するポイント

  1. 練習1のポイントを意識できていること
  2. 自分に合った手の叩き方に微調整すること
  3. 低音と高音の切り替わりがスムーズに行えること
  4. 低音は低音の手の形で、高音は高音の手の形で、毎回同じ場所が同じ角度で叩けていること

低音・高音の切り替わりが増えると、意識が散漫になってしまいます。
1小節毎に切り替わるので、1音1音を丁寧に叩いていた人ほど難しいと感じるはずです。

ポイントを意識しながら、低音と高音の切り替わりがスムーズに行えるように、焦らず練習に取り組んでください!

4:低音高音を叩き分けながら、手を動かす速さが変わる練習メニュー

カホン基礎練習・正しい叩き方練習メニュー4
テンポ60のメトロノーム
練習4で意識するポイント

  1. 練習1のポイントを意識できていること
  2. 自分に合った手の叩き方に微調整すること
  3. 練習1のポイントを意識しながら、低音高音を叩き分けること
  4. 練習1のポイントを意識しながら、4分音符と8分音符をメトロノームに合わせてくこと

練習1~3の集大成のような練習メニューです。

練習4もしっかり意識して叩けるようになれば合格ラインです!

キレイな音が鳴っているかセルフチェックする方法

自分一人で練習していると、キレイな音が鳴っているか客観的に判断することができません。

そこでおすすめの方法がスマホのボイスレコーダーを使う練習です!

スマホのレコーダーはこんな風にボリュームを視覚的に表してくれます。

これを見て、音が同じ音が鳴っているか視覚的に確認することができるので、かなりシビアに確認できます。
自分が鳴らしている音も後から聴いて確認できるしね!

・視覚的
・聴覚
のダブルでチェックできるので、厳しめのセルフチェックができる最適ツールです!

キレイな音が鳴っていないときのチェックポイント

確認ポイント1

1音1音を丁寧に、意識を集中させて叩けていますか?
余裕で叩ける速さのテンポなので、ダラダラと叩くのはNGです。
意識するポイントを確認して、1音1音を丁寧に叩きましょう。

確認ポイント2

指の隙間は軽く閉じていますか?
5本の指の隙間が開いていると、音が「バラッ」となってしまいます。
意図せずバラけていると、綺麗な音を鳴らすことができません。
指の隙間は軽く閉じて演奏しましょう。
※{“type”:”block”,”srcClientIds”:[“a994b027-8471-45be-abc8-6ed7797679a6″],”srcRootClientId”:””}力が入りすぎるのもNGです。

まとめ

綺麗な音が出せるよになる練習は1日にしてならず。
だから、意識することを習慣にできれば、段々と綺麗な音に改善されていきます。

そのためにも、今回紹介した4つの練習メニューで「叩き方を意識する習慣」を身に付けましょう!

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