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【練習メニュー1-1】正しい叩き方を身に付けるための練習

カホンの演奏方法

カホンの上達には正しい叩き方で演奏することが重要です。

特にカホンは素手で演奏する楽器です。
手の形・手のサイズは千差万別。
演奏する人によって、全く同じカホンで、同じように演奏しても、鳴る音が違います。
そこがカホンの面白くて難しい所です。

教則本やネット等に書かれている「正しい叩き方」は「一般的な叩き方」になります。
だからこそ、自分の手と向き合って、自分の手でベストな音色が鳴らせる叩き方を身に付けることがとても大切です。

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練習の目的

この練習は「正しい叩き方を身に付けること」が目的です。

今日の練習パターン

練習の流れ

メトロノームに合わせて練習パターンを繰り返し演奏します。

それぞれのテンポで演奏した音源を聴きながら練習してもらえるとイメージしやすいと思います。
音源はドラム電子音ですが…^^;

まずは高い音で。

①テンポ60で練習パターンを10セット

②テンポ65で練習パターンを10セット

③テンポ70で練習パターンを10セット

④テンポ75で練習パターンを10セット

⑤テンポ80で練習パターンを10セット

同じ流れで低い音を。

練習のポイント

ポイント1

1音1音にしっかり意識を集中させてますか?
余裕で叩けるからと言って速いテンポで演奏するのはNG!
リズムパターンは超簡単ですが、あくまで「正しい叩き方を身に付けること」が目的です。

ポイント2

指の隙間は閉じていますか?
5本の指の隙間が開いていると、音が「バラッ」となります。
バラけると音の粒が綺麗に鳴りません。
基本は指の隙間は閉じましょう。

次は正しい叩き方で、少し早く演奏する練習です。

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