曲を演奏する(楽譜あり) カホンの楽譜

【紅蓮華】カホンアレンジ「初心者向け」動画・解説・楽譜あり

LiSA紅蓮華カホン叩き方楽譜 曲を演奏する(楽譜あり)

鬼滅の刃でおなじみ【紅蓮華】を初心者向けにカホンアレンジしましたので解説していきます。

カホンの楽譜の読み方はコチラから▼

【カホン楽譜付き】LiSA「紅蓮華」叩いてみた【カホン簡単バージョン】

楽譜のダウンロードはコチラから

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【紅蓮華】カホンアレンジ解説

メインの8ビート

紅蓮華の曲の約7割を占めているのがこの8ビートです。
この8ビートが演奏できれば、ほぼ紅蓮華が演奏できる!
と言っても過言ではないくらい重要な8ビートです。

演奏のポイント
  • 手順:右手(R)・左手(L)を交互に使って演奏する
  • 3拍目以外:左手は高音を小音で叩く
  • 3拍目:右手が小音、左手が低音
  • 3拍目:左手の低音が弱くなりがちなので意識して!(右利きの人)

イントロのフィルイン

8・16・4分音符が組み合わさったフィルインです。

演奏のポイント
  • 手順:右手(R)・左手(L)の交互に使って演奏する
  • 1・2拍目:低音と高音を行き来するので、ゆっくりのテンポで手の動きを確認しよう。
  • 3拍目:16分音符が早くなりやすいので注意

A1フィルイン

2拍目の「L L」が印象的なフィルインです。
4拍目以外、16分音符の細かい音を心で刻みながら演奏する必要のある部分です。

演奏のポイント
  • 2拍目:16分音符の2・4個目の音だけ演奏する音は左手で叩くのがベスト
  • 1・3拍目のリズムを演奏するコツはコチラの記事に詳しく書いています。

サビのフィルイン

紅蓮華の曲で一番印象深いフレーズがこれです。
楽譜で見ると難しそうですが、
他の楽器も同じように演奏しているので、音で覚えてしまいましょう。

演奏のポイント
  • 手順:叩きやすい手順でOKです。1拍目は右手(R)スタートが叩きやすい
  • 3拍目の休符をしっかり感じると、スピード感のある演奏になります
  • 他の楽器と音が合うように息を合わせて演奏しよう
  • 余裕があれば、両手で叩くと力強さが表現できてGoog!

A2のフィルイン

16分音符連打のフィルインです。
この小節の前が8分音符の連打なので、
16分音符の連打がゆっくりになりやすいと思うので注意です。

演奏のポイント
  • 手順:1拍目以外は右手(R)、左手(L)の交互手
  • 2・3・4拍目:16分音符の連打の早さに注意
  • 「1・2・3・4・」のカウントを頭の中でしっかり刻んで演奏するとGood!

B2のフィルイン

4分音符からの8分音符への切り替わりがポイントです。
低音重視なフレーズなので、しっかりと低音の音を鳴らしましょう。

演奏のポイント
  • 手順:低音は右手固定で演奏すると演奏しやすいです
  • 同時打ち:右手(R) と左手(L)がズレるとフラムっぽくなってしまいます。ここはフラムで叩きたくないので、しっかりと両手のタイミングを合わせて演奏できるように
  • :シンバルを使うなら左手(L)手順が叩きやすいと思います。が、シンバルを叩く練習をしっかりしていないと、リズムが不安定になってしまうので、初心者にシンバルはお勧めしません。

サビ3の8ビート

シンプルな8ビートです。
サビ3でしか出てきませんが、
サビ3の1小節目と合わせると、こんな感じになります↓

叩いてみるとわかると思いますが、
1拍目にフィルインのように違うリズムが入ってから8ビートを叩きますので
途中で何拍目を叩いているか迷子になりやすい箇所です。

こ演奏のポイント
  • 1小節目から「1・2・3・4・」としっかりカウントを取りながら演奏しよう。
    (カンタンな8ビートだからと言って油断していると、7小節目からのフィルインに入り損ねます)

まとめ

以上が紅蓮華のカホンアレンジの楽譜解説でした。
今回解説したポイントに絞って練習をすれば
曲のほとんどが叩けるはずです。

今回紹介していない部分は難しい箇所ではないので割愛しています。

楽譜を印刷して利用したい方は下記よりダウンロードできます。
楽譜を演奏したMP3音源(曲なしドラム音)も付いていますので、練習にご活用ください。
※不定期で無料ダウンロードやっているので覗いてみてください。
記事最下部で同封の音源視聴できます。

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