カホンの演奏方法 カホン練習メニュー カホン購入者向け

【練習メニュー1-2】正しい叩き方を身に付けるための練習

カホンの演奏方法

【練習メニュー1-1】に引き続き、正しい叩き方を身に付けるための練習メニューです。

1音1音を丁寧に。音色に耳を傾けて演奏してください。

カホンの音色は十人十色。同じ音色で演奏することはできません。自分だけの良い音が鳴らせるように、じっくり練習メニューに取り組んでください。

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練習の目的

今日の練習メニューは「正しい叩き方を身に付けること」が目的です。

今日の練習メニュー

前回は4分音符だったのが8分音符になりました。

テンポ感が倍の速さになるので焦らずに叩きましょう。

8分音符になっても1音1音を丁寧に、音に意識を集中させて叩きましょう。

練習の流れ

メトロノームに合わせて練習パターンを繰り返し演奏します。

それぞれのテンポで演奏した音源を用意しましたのでこれを聴いて練習してもらえばOKです。メトロノームで練習できる方はそっちの方がGoodです♪

まずは高い音で①~⑤が終わったら、低音で①~⑤を繰り返しましょう。

下の音源は4カウント入ってからスタートです。
ドラム音で作成されていますので、実際のカホンの高音とは異なりますが…。
音のイメージを掴んでもらえたら嬉しいです。

①テンポ60で練習パターンを10セット

②テンポ65で練習パターンを10セット

③テンポ70で練習パターンを10セット

④テンポ75で練習パターンを10セット

⑤テンポ80で練習パターンを10セット

練習のポイント

リズムパターンは超簡単ですが、あくまで「正しい叩き方を身に付けること」が目的です。

余裕で叩けるからと言って、速いテンポで演奏するのはNG!
ゆっくりのテンポで正しい叩き方を意識しましょう。

ポイント1

5本の指がバラけて音が鳴っていませんか?
打面に一斉に指が当たっている事が理想的です。音の粒がハッキリわかるように!
特に小指側から打面に当たりやすい傾向があるので、打面と水平に手が当たるイメージで!

ポイント2

左右の音のボリュームは均一ですか?
利き手と反対側の手はコントロールが上手くできません。
より意識を集中させて叩いてください。

次回の練習メニューはコチラ↓

【練習メニュー1-3】正しい叩き方を身に付けるための練習
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