手作りカホンのお店・カホンの教室

京都新聞文化センターハンディカホン作りワークショップ開催レポート

2021年4月24日㈯
京都新聞文化センターにて、「ハンディカホンワークショップ」を開催しました!

こんにちは!
PANDA music代表兼講師のかずねです。

実は昨年に開催予定だったハンディカホンワークショップですが、
新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっておりました。

まだまだコロナウイルスが落ち着いている状況とは言い難いですが
この度、1年越しで開催させていただくことができました!
緊急事態宣言が出る1日前にギリギリセーフです。

そして、なんと12名満席です!
ありがたいです。
本当に嬉しいです。

京都新聞文化センターの職員の方々が、感染対策をしっかり行ってくださいました。
感謝しかありません。

不安が感動へ変わったワークショップでした!

時代の影響による不安プラスα

新型コロナウイルスのおかげで、
ほぼ1年間カホンワークショップを開催できていなかったので、
この日は久しぶりのカホンワークショップでした。

久しぶりのワークショップ開催の緊張と
コロナウイルスの影響を受けない様に…という不安。
京都まで材料を無事に車で運べるか!?という緊張と、
みなさん無事にカホンが完成するか?という不安。
とにかく緊張と不安だらけでした。

和やかなワークショップとなりました!

始まる前は緊張と不安だらけでしたが、
参加者の皆さんのお顔を見ると、一気に緊張がなくなり、
皆さんと楽しくカホン作り&演奏講座を終えることができました!

真剣に話を聞いてくださる参加者の皆様に感動しました

・京都新聞文化センターの講座の1つだから
・立派な机と椅子があるから

恐らくこの2点の影響だと思いますが、
私の話した内容を皆さんがメモしてくださっていました。

叩き方はイラストまで描いてメモをしたり、
楽譜の読み方をメモしたり、
聞き逃した(書き逃した)所を、終了後に質問してくださったりと、
今までにない参加様の姿に感動しておりました。

誤解がないように言いますが、いつも皆さんが真剣ではない。というお話ではないですよ!!
机はなく、椅子はカホン。という事が多いので、ゆっくりメモを取る状況にないからだと思っています。

イベントが始まる前のお話

さて、ハンディカホンの材料を運ぶため
人生で初めて伊丹市から京都まで車で行きました。

遠かった…。
特に帰り道はGoogle先生にとんでもない細い道を案内されて、大変でした…。笑

5月からのカホン演奏講座に向けて
京都新聞文化センター様に保管していただくカホンも一緒に運びました。

カホンは中が空洞なので、重さはないですが、嵩が高い。

沢山保管させていただき、感謝です。

カホン演奏講座はじまります!

5月から、月1回
京都新聞文化センター様でカホン演奏講座を開講することが決まっております!

5月からは「2回で1クルー」
7月以降は「3回で1クルー」で開催させていただきます。

詳細は京都新聞文化センターへお問い合わせください。

楽しい演奏講座になるように、頑張らせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。